涙腺が・・・

よっすぃ~

2010年01月17日 20:18



「フレッシュプリキュア」もいよいよ大詰めです
てっきり今日でもう終わりとおもっていたのですが、まだあとちょびっとだけ続くようです
個人的にはドラゴンボールのように以外とまだまだ続くやん!ってなってほしいですが新番組「ハートキャッチプリキュア」の番宣が始まっているのでそうもいかないでしょう

さて今日は前々回から今回の話にかけての伏線で完全に私の涙腺をやっちまってくれた話です(笑)
この話の主人公は↑の二人。ラビリンスの幹部ウエスターとサウラーです。
前々回の「サウラーとウエスター最後の戦い!!」よりでは行ってみましょう
ラビリンスへと侵入を果たしたプリキュアたちですが、ピーチたちと分断されたベリー&パッションは廃棄物処理空間(ゴミ箱)へ、すると待ち構えていたウエスターとサウラーが襲いかかって二対二の決戦開始です。パッションへ拳を打ちながら「イース! ラビリンスへ戻れ!」「イース!イース!イース!」と叫び続けるウエスター。彼はイースがパッションへ転身後も一貫して「イース」と呼んでいましたね。さらにドーナツの話も。これらが最期への伏線になっていたとは・・・



ベリーvsサウラーの対戦。容赦無く冷徹な攻撃を続けるサウラーへ語りかけるベリーの思い、「みんなと一緒に笑うこと」とは…生まれたときからメビウスに仕えることが至上の喜びと刷り込まれているラビリンス人に「それは間違っている」と唱えても効果はありません。ベリーの言葉は虚しく響き、追い詰められたベリーへついに止めの一撃が!

するとそこへメビウスの冷酷な一言。

「やれ。消去だ」



廃棄物処理空間の壁が赤く光ると「デリートホール」が出現。ここへ吸い込まれたら言葉どおり「消去」されてしまう…プリキュアと戦闘中にウエスターやサウラーごと消去してしまう作戦なのでした。まさに捨て駒、あまりの事態に取り乱すサウラー、常に冷静だった彼がついに見せた人間らしさです。

急いで脱出しようと走るパッションの足にケーブルが絡みつき、身動き取れない所へ廃棄物が飛んできての大ピンチ! するとそこへウエスターが駆け付けてパッションを救出!

「イース、目が覚めたぜ。メビウス様にとって俺はゴミのようだ」

捨て駒だったことを悟って自嘲するウエスターの切ない笑顔、しかしパッションはウエスターの仲間思いを知っていた。ラビリンスを裏切ってパッションとなった自分に対し「イース」と呼び続け、仲間として戻って来いと叫び続けたウエスターの思いを知っていたのです。ここのパッション「ごめん…でも、ありがとう」は感動したさらにこの後のウエスターのセリフに完全にやられたよ・・・

「一人でドーナツを食べているときふと思ったことがある。お前たちと一緒に食べたらもっと美味いかも、って」

ラスト前のご都合展開と言われようがこのウエスターのセリフには涙腺堤防が決壊しましたよ
仲間思いのウエスターだからこそのセリフ・・・。しかしそんな和解の時は刹那に終わりを告げました。パッションを庇って廃棄物に飛ばされたウエスターはそのままデリートホールへ吸い込まれてしまいました・・・



一方のサウラーは取り乱しながらも今だメビウスを信じ、しかしその思いも虚しくデリートホールへ一直線です。するとサウラーの手をベリーが掴んで救助、敵からの救いの手に戸惑うサウラーでしたが…

「みんなの中に、あなたも入っているんだよ」

敵味方関係無く「みんなと一緒に笑う」ことを「幸せ」と考えるベリーの思いはついに彼に通じました。メビウスに心酔した挙げ句、使い捨ての道具のように消去される自分へ差し伸ばされた手はどれほど愛に満ちていたか。「メビウスの道具」ではなく「一人の人間」として扱われた自分、この時初めてサウラーは人間とはどういうものなのか理解したのでしょう。

二人分の体重を支えるベリーの腕はじきに痺れ、このままでは共倒れしてしまうことを悟ったサウラーは足場をパンチで自らの体をベリーから離し、そのままデリートホールへ吸い込まれてしまいます。去り際に見せた人間味溢れる笑みがこれまた悲しすぎる結末でした。



改心直後の悲しい別れはアニメの掟ではありますがやはり何度見てもこのシチュエーションは泣けるな~。死亡確認は取れていないので何かの拍子に復活、デリートホールの出口(?)がどこかへ繋がっていれば復活の可能性もゼロでは無いと考えていましたがわずか2話で彼らは帰ってきました!

俺たちは真実を知るために帰ってきた!
おいおい!2週間前のオレの涙を返さんかい!
復活はええけど早くない?てか簡単に戻りすぎじゃね?
何はともあれ幼児向けアニメでずい分書いたな(笑)でもいいアニメだよ!プリキュアは

関連記事