感想その③

よっすぃ~

2009年08月05日 23:46


シンジくん今度は君だけは幸せにするよ。

という意味深なセリフで終了を迎えた新劇場版:破!!!
鑑賞してから約1ヶ月が経ちましたがその興奮はまだ冷めるところを知りません
てか2回目観に行こうかな

では感想その③始まるよ~
シンジとゲンドウの仲を取り持つためレイの食事会の準備は進む・・・
そんなときアメリカのネルフ第2支部で試験中のエヴァ4号機が支部を巻き添えに消滅したことを受けて、同じくアメリカで開発されていた3号機が急遽日本に移送され、バチカン条約(一国が保有するエヴァの数は3機まで)に基づき2号機が凍結されることになった。松代での3号機の起動実験が決定するも、ミサトは誰をパイロットにするか決めかねており、一方で起動実験の日がレイの企画した食事会と重なっていることに気付いたアスカは、3号機のテストパイロットに志願します。

そう!ここが今回一番びっくらこいた!?

えっ?3号機にアスカが乗るの?トウジじゃないの?(トウジは妹が退院してハッピーでした。)
このあたりでおそらく映画館の誰もが想像した結果は想像どおりになりました・・・
3号機のパイロットにアスカが志願したことを知ったレイは、アスカへの留守番電話で「ありがとう」とだけメッセージを残しました。そこで、アスカは、今の言葉と・・・今までのことを思い出して・・・
そっか・・・私、笑えるんだ。

なんかこの言葉は今までのトゲトゲしかったアスカから素直になれた一面を見れたきがしますね。

TV版同様、初号機にボコボコにされ最後には手じゃなくエントリープラグを噛み潰されてのフィニッシュ!
アスカは一命を取り留めたものの、精神汚染が疑われたため隔離されることになります。

でもこの演出はかなり思いっきったな~と思いましたね!
だってアスカだよ?いくら新キャラ出たからって前作の二大ヒロインのうちの一人をここで脱落させますか・・・アスカファンの人は持っていたキャラメルポップコーンを落としてしまうほどの衝撃やったやろな~(笑)

この後もまあTV版の流れと同じなんですが、小ネタを言わしてもらうとシンジが怒って初号機であばれてるとき、それを止めようとするマヤさんたちの言葉を聞いてシンジは「そんなの関係ないよ!」と初号機に乗ったまま地団駄を踏むシーンがあるんですが私にはそれがそんなの関係ねぇ~に見えてしかたなかった(笑)

しょーもない話はさておきここでゼルエル(もどき)の登場です。
本来ならここでアスカが2号機で待機なわけですが、新キャラマリが2号機で迎撃!やっぱりまったく歯が立たないわけですがまたもここで新設定!マリが「裏コード、ザ・ビースト」と叫ぶと、プラグ深度がマイナス側に移動、2号機の体内に埋められていたリミッターが排出され(獣化第二形態、ビーストモード)、2号機は大きな口を開けて獣のように使徒に襲い掛かるんですがやっぱり歯が立たずでした。(一瞬勝つかもと思ったわ)

さらに自爆を試みたレイはゼルエルに喰われてしまう!(えらいこっちゃ・・・)
もうここから話がさらにえらいことになります
初号機に乗ったシンジが予定通りゼルエルを倒した後、シンジが使徒に吸収されたレイを助けることで何か起こったみたいです。私にもよくわかりません。そこに月面から飛来した6号機(搭乗者:渚カヲル)が現れ、槍状の武器で初号機を貫き冒頭のセリフを残して終了・・・

ん~今回の『破』はオリジナル要素が多いんでこの後の話もきっとオリジナル全開なんでしょうが最後にカヲルくんが残した言葉がめっちゃ想像力をかきたてられます
“今度は”一体何やねん?もしかして旧作があまりにもバットエンディングやったからあれや!もう一つの未来とかそういうオチか?あ~私の浅はかな脳みそではこれ以上推理できん
だまってあと2年待とう・・・

次回は『Q』!また漢字がくるもんやとみんな思ってたのか、次回予告で『Q』の告知があったざわざわ感はなんか笑えたね!まあ何にせよ、うちの赤ちゃん最後まで寝ててくれて助かった


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