第6回超人大全集
2009年06月12日

超人デストロイヤー(破壊師)!獣性と知性を合わせ持つ男
マンモスマン
ゲェェェー象の超人

DATA 名前 : マンモスマン
出身 : ユーラシア大陸
超人強度 : 7800万パワー
必殺技 : ビックタスク、ノーズフェンシング、ゴーストキャンパス、アイスロックジャイロ
戦績 : ペンチマン○、レオパルドン○、ゴーレムマン○、キャノンボーラー△
バッファローマン△、ウォーズマン○(闇討ち)、ロビンマスク△
他にもいっぱい書きたい超人いるんですけど最近キン肉マンⅡ世で劇的な再登場を果たしたマンモスマン!ウォーズマンのタッグパートナーであるマイケルの正体を1年以上前からハラハラドキドキ見ていた私としてはここ最近は興奮しっぱなしでした
その興奮が冷めないうちにどうしても書きたかったので今回彼の登場となったわけです
彼はキン肉マンにおける最終シリーズ王位争奪編で最後のボスでもあるフェニックスチーム一員として登場しました。こいつには力を入れてるぜと言わんばかりの登場シーンに加えて、序盤の彼の活躍には目を見張るものがあります。このシリーズで一番印象に残る超人はと聞かれればマンモスマンを選ぶ方も多いのではないでしょうか。私も当然その一人!では彼がどのくらいすごいか考察していきましょう。
フェニックス(知性)チームの緒戦の相手は、ビッグボディー(強力)チームです。チームの先鋒として出てきたマンモスマンはまず相手の先鋒であるペンチマンをパワフルノーズブリーカーで瞬殺、セリフがわずか"グオゴゴゴ"のみのレオパルドンをノーズフェンシングで同じく瞬殺、「さすがに中堅ともなると歯ごたえが違うぜ」と評価をいただいたゴーレムマンもゴーストキャンパスであえなく葬、最後はよく見ると二重まぶたのキャノンボーラーをフェニックスの指示により八百長にて引き分けにするという余裕っぷりを魅せるスゴさ!もうこのあたりで読者にはマンモスマン強しの印象を植え付けられたのではないでしょうか。
続く準決勝ソルジャー(残虐)チームとの一戦ではブロッケンJrを超人デコレーションツリーにて血祭りにあげ、バッファローマンとの野獣対決ではビックタスクの破壊力によりド迫力パワーが売りのバッファローマンをビビらせて格の違いを見せつけます。さらに彼の有能ぶりは戦闘だけではありません。自身の主人であるフェニックスがソルジャー(アタル)のナパームストレッチに捕らえられると、キャンバスをはがしビックタスクに装着してインスタントうちわの風圧にて見事にフェニックスを助け出すという好アシスト。その後は自らの判断で特訓中のウォーズマンを襲うなどして様々な面でそのスゴさをアピールしていましたね。
そんな有能な彼にも悲劇が訪れます。主人であるフェニックスに裏切られてしまうのです。決勝戦でロビンマスクと激闘を繰り広げる最中、彼はロビンマスクに精神の弱さを見抜かれビックタスクで自らを貫いてしまうのです。それを見たフェニックスは彼を用済みと判断。運命の預言書によりマンモスマンの消滅を助長する行動を取ります。しかし、マンモスマンも黙ってはいません。奥の手であるアイスロックジャイロをフェニックスに食らわせます。そうしてチームから孤立した彼はブロッケンJr、バッファローマンとの闘いを経て真剣勝負の醍醐味を知り、ロビンマスクと正々堂々と闘いたくなったこと、今までの卑怯は所業はすべてフェニックスのためであることをカミングアウトしていき、最期を迎えたわけです。ですが最期の最後で自分を解放し、ロビンマスクと心ゆくまで真剣勝負をして消滅した彼に悔いはないでしょう。
そしてそのマンモスマンが闇討ちした(笑)ウォーズマンのタッグパートナー、そしてなんと正義超人として復活!だがしかし、超人タッグ史上前代未聞の裏切り行為によりネプチューンマンとの新星・ヘル・イクスパッションズとして準決勝へとコマを進めておる最中であります。今のところ生まれたての赤ちゃんみたいな感じでアホ丸出しのマンモスマンですがこの後の対戦ではあの伝説的な強さを私たちに魅せてくれるでしょう
今後も「キン肉マンⅡ世」から目が離せませんな


彼はキン肉マンにおける最終シリーズ王位争奪編で最後のボスでもあるフェニックスチーム一員として登場しました。こいつには力を入れてるぜと言わんばかりの登場シーンに加えて、序盤の彼の活躍には目を見張るものがあります。このシリーズで一番印象に残る超人はと聞かれればマンモスマンを選ぶ方も多いのではないでしょうか。私も当然その一人!では彼がどのくらいすごいか考察していきましょう。
フェニックス(知性)チームの緒戦の相手は、ビッグボディー(強力)チームです。チームの先鋒として出てきたマンモスマンはまず相手の先鋒であるペンチマンをパワフルノーズブリーカーで瞬殺、セリフがわずか"グオゴゴゴ"のみのレオパルドンをノーズフェンシングで同じく瞬殺、「さすがに中堅ともなると歯ごたえが違うぜ」と評価をいただいたゴーレムマンもゴーストキャンパスであえなく葬、最後はよく見ると二重まぶたのキャノンボーラーをフェニックスの指示により八百長にて引き分けにするという余裕っぷりを魅せるスゴさ!もうこのあたりで読者にはマンモスマン強しの印象を植え付けられたのではないでしょうか。
続く準決勝ソルジャー(残虐)チームとの一戦ではブロッケンJrを超人デコレーションツリーにて血祭りにあげ、バッファローマンとの野獣対決ではビックタスクの破壊力によりド迫力パワーが売りのバッファローマンをビビらせて格の違いを見せつけます。さらに彼の有能ぶりは戦闘だけではありません。自身の主人であるフェニックスがソルジャー(アタル)のナパームストレッチに捕らえられると、キャンバスをはがしビックタスクに装着してインスタントうちわの風圧にて見事にフェニックスを助け出すという好アシスト。その後は自らの判断で特訓中のウォーズマンを襲うなどして様々な面でそのスゴさをアピールしていましたね。

そしてそのマンモスマンが闇討ちした(笑)ウォーズマンのタッグパートナー、そしてなんと正義超人として復活!だがしかし、超人タッグ史上前代未聞の裏切り行為によりネプチューンマンとの新星・ヘル・イクスパッションズとして準決勝へとコマを進めておる最中であります。今のところ生まれたての赤ちゃんみたいな感じでアホ丸出しのマンモスマンですがこの後の対戦ではあの伝説的な強さを私たちに魅せてくれるでしょう

今後も「キン肉マンⅡ世」から目が離せませんな

Posted by よっすぃ~ at 23:19│Comments(2)
│キン肉マン
この記事へのコメント
Posted by ごろぉ at 2009年06月12日 23:29
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>ごろぉさん 毎日こんなおバカブログにコメントいただき本当にありがとうございます! ごろぉさんのお店って栗東にあるんですよね?コメントでは語りきれない マニアックな会話をしに一度お店にお邪魔します(^^)b そのときはよろしくお願いしま~す♪ |
Posted by よっすぃ~
at 2009年06月14日 13:18
